書面掲示事項
- 山脇医院
- 5月30日
- 読了時間: 3分
【明細書について】
当院は療担規則に則り明細書を無償で交付しています。また、自己負担のある患者様には診療報酬明細書、領収書を交付しています。明細書の発行を希望しない患者様は、会計の際にお申し出ください。
【長期収載品の選定療養について】
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、選定療養費として自己負担が発生します。 特別の料金は、令和8年6月から、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当です。 詳細は厚生労働省のホームページをご覧ください。
医療上の必要性があると医師が判断した場合や、後発医薬品の提供が困難な場合などは、選定療養の対象外となることがあります。
【後発医薬品および一般名での処方について】
当院は後発医薬品の使用に積極的に取り組んでおります。また、医薬品の供給状況によって薬剤を変更する可能性もありますが、その際には患者様に十分に説明させていただきます。
処方箋を交付させていただく場合、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名処方(有効成分の名称で処方すること)を行う場合があります。これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
【電子的診療情報連携体制について】
当院はオンライン資格確認により取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。また、診療情報共有サービスの導入により、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。
【外来感染対策向上加算について】
当医院は患者さんやご家族、院内の職員、来院者などに対し、感染症の危険から守るため、感染防止対策等に積極的に取り組んでいます。
また、当院外来において、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者さんの受入れを行います。
【情報通信機器を用いた診療】
当院では、情報通信機器を用いた診療、いわゆるオンライン診療に対応しています。
オンライン診療の実施にあたっては、オンライン診療の適切な実施に関する指針を遵守し、対面診療の必要性も含めて適切に判断いたします。
なお、情報通信機器を用いた診療の初診において、向精神薬の処方は行いません。
【外来・在宅ベースアップ評価料について】
当院では、医療現場で働く職員の処遇改善を目的として、厚生労働省の定める施設基準に基づき、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。
本評価料は、医療従事者の賃金改善を通じて、質の高い医療を継続的に提供する体制を確保するためのものです。
患者様にはご理解のほど、よろしくお願いいたします。
【夜間・早朝等加算について】
当院では、厚生労働省の規定により、以下の時間帯に受付をされた場合、診療時間内であっても「夜間・早朝等加算(50点)」を診察料に加算させていただきます。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
対象時間帯: 土曜日: 12時以降
12月29日-1月3日(開院時間内)
当院が届け出ている主な施設基準
当院では、以下の施設基準等について、中四国厚生局に届出を行っています。
情報通信機器を用いた診療に係る基準
外来感染対策向上加算
電子的診療情報連携体制整備加算
地域支援・外来医薬品供給対応体制加算
持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
訪問看護遠隔診療補助料
※実際の届出内容に基づき、最新の情報へ随時更新いたします。

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